- 多重債務解決 初心者へ
- 多重債務解決の概要
- ・任意整理とは
- ・個人再生とは
- ・自己破産とは
- ・特定調停とは
- 過払い金―借金減額
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- 多重債務解決の進め方
- よくいただくご相談内容

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今、借金の返済で悩んでいませんか?
多重債務になってしまってませんか?
今、借金返済で困っているあなた、
もう少し借金の返済が少なくなればいいのに…とか、
今月しのげばあとは何とかなりそうだとか、
もうこれ以上の借り入れはダメと言われ困りきっているあなたに、
こんな方法で解決できること、お教えしましょう。
大丈夫!きっと道は開けます。
安心してください。
初めに、多重債務と債務整理という言葉についてです。
多重債務とは一般的に、3~4件以上の借入先があり、
150万以上の借入金がある状態のことを指して言われます(個人差は当然あります)。
イエローカード状態の方ですね。
債務整理というのは、債務とは借金のことですから
つまり借金を整理することです。
多くの方は借金が増えすぎてどうしようもなくなったら
「自己破産」しか方法が無いと思っているかもしれませんが
そうではありません。
ちゃんとその人の状況、収入、条件に合わせて最適な借金の整理ができるように
4種類の方法が用意されています。
任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つです。
それでは、一つ一つわかりやすく説明しましょう。
任意整理を簡単に言えば、
法律家に頼んで金融業者と交渉してもらい、
金利の過払い分の見直しや今後支払う分の金利カットによって
減額された借金を3年を目安に払っていく方法です。
法律家(弁護士・司法書士)が、
お金を借りた人(多重を含む債務者)と貸した人(業者)の間に入り、
依頼された債務者に替わり各業者一つひとつと交渉しながら和解を取って、
業者を整理してくれます。裁判所は関係しません。
従って、法律家におかませした時から、
業者との直の接点はなくなるので取り立てや督促は一切なくなり、
以後、業者とは話す事も会う事もなくなり、精神的に楽になります。
また、裁判所を通さないため誰にも知られずに済みます。
借金は利息制限法を以て利息を安くするために
月々の支払いも、引き下げることができます。
結果、債務者は、精神的(気持ち)にも物理的(金銭)にも楽になりますね。
そして、これからは、法律事務所を通じて支払って行くので、
今迄何ヶ所にも振り込んでいたものも
一ヶ所だけに払えばよくなるわけです。
期間も3~4年前後で完済できる様にローンの組み替えをするため、
先が見えて安心できます。
法律事務所への手数料も、相談の上分割もできますし、
法律家には守秘義務があるので、
誰に知られずに事を運んでもらえます。
要約すれば、借金返済を誰にも内緒で、今の支払より安く、
そして早く終えるやり方が任意整理です。
→任意整理についてさらに詳しく知りたい方はコチラをクリック
個人再生を簡単にいうと、
せっかく手に入れたマイホームを手放さないために、
住宅ローン以外の借金を大幅に減額して
3年くらいを目途に払っていく方法です。
場合によっては7~8割分を免除してもらえます。(条件により異なります)
自己破産の場合はマイホームも手放さないといけませんが、
個人再生はマイホームを残したまま債務整理できるというところが
一番のポイントです。
ただし金融業者の借金は三年前後でなくなりますが、
当然住宅ローンの支払いはそのまま債務整理中も、
その後もずっと払っていかなければなりません。
月々の安定的な収入のある方が対象です。
→個人再生についてさらに詳しく知りたい方はコチラをクリック
自己破産とは、借金が全部なくなる、最終的な債務整理の方法です。
高額資産以外は処分されないので、日常生活に不自由することはありません。
債務者(多重債務者)本人の破産申し立てにより、
裁判所が、破産手続きの開始を決めます。
借金返済の免除には、裁判所の免責許可が必要です。
メリットはなんといっても、現在抱えている借金が全てなくなることで、
デメリットは、一定期間(5年~7年位)融資が受けられなくなる
(借金ができなくなる)ことぐらいです。
(一部の職業では資格制限があります。)
住民票に記されたり、選挙権がなくなるようなことはありません。
借家住まいで大きな財産がなければ
それまでと変わらずに生活していくことができます。
お金がなくて法律家に依頼するのに躊躇する場合でも、
事務所によっては手数料も分割に応じてくれるところもあります。
→自己破産についてさらに詳しく知りたい方はコチラをクリック
特定調停とは、多重債務になった人が
法律家(弁護士・司法書士)の力を借りないで
自分で裁判所を利用して債務整理をする方法です。
とはいっても当然自分ひとりでいくつもの金融業者を相手に
交渉していくことは現実的に不可能ですから、
裁判所の力を借り、調停委員に協力してもらいながら
借金を整理していきます。
自分が直接金融業者と交渉することはありません。
任意整理が、裁判所を通さずに、法律家に依頼するのにたいして、
特定調停は法律家に依頼せず、裁判所を通して自分でする方法です。
法律家に依頼する費用がかからないので安く済みますが、
その分自分が動いて何度か裁判所等にいき、
書類を作成したりしないといけませんので
自由に動ける人向けの債務整理の方法といえます。
借金の整理自体は、任意整理と似たような感じで、
金利の引き直し計算と金利カットで
借金の返済額を減らします。
→特定調停についてさらに詳しく知りたい方はコチラをクリック
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もしあなたが多重債務者になったり、
借金返済に困るような事に至った時は、
上記4種類のいずれかの方法できっと解決できます。
自分ひとりで悩まずに、速やかにご相談ください。


