■自己破産の概要
自己破産・免責手続きは、 多重債務で借金地獄に陥った方の生活再建のための最後の手段で、簡単にいえば借金を全部チャラにすることです。
借金を整理するには一番手っ取り早い方法で、裁判所に破産・免責(借金を免除してもらう許可)の申し立てをし清算します。
破産は裁判所が関与し、全ての財産を債権者に公平に配当します。そのうえで免責を得られれば、 税金などの一部の債務を除き借金から開放されます。
全ての高額な資産は投げ出さなければならないので、自宅をもっている人は手放さなくてはなりません。
また、債権者は公平に扱わなければなりませんので知り合いから借りたお金だけ返すという訳にはいきません。
現代の自己破産には昔のような暗い悲惨なイメージはありません。
まだまだ「人生の終わり」のように考えていらっしゃる方が多くいますが、実際のところはそれほど大きなデメリットはありませんし、日常生活においてあまり影響することはありません。
親兄弟ですら、自分から言わない限りは知られません。まして迷惑をかけることもありません。
官報などは一般には誰も見ませんのでまず回りの人に破産したことがわかってしまう確立は非常に少ないといえます。
社会情勢の変化も背景にありますが、今の自己破産・免責手続きの主な狙いは、多重債務で苦しむ人たちに再出発のチャンスを用意するというのが一番の理由です。
しかしそうは言ってもいろいろと不自由なことは確かです。自己破産を選ぶかどうかはよくお考えになって決めることが大切です。

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■支払い条件の目安
・借入れの理由が浪費やギャンブル、計画的な破産だったばあいは免責をうけられない場合があります。
・自己破産の申立てから免責決定まで4~6ヶ月かかる場合があります。
上記は一般的な内容ですが、実際の対応は相談者の状況によってさまざまです。ご自分の状況や解決策について詳しく知りたい方は、一度ご相談ください。
■自己破産についてアドバイザーの一言
弁護士にとっては自己破産がもっとも簡単な手続きです。他の債務整理の方法よりも手間がかからず、自分があまり動く必要もなく、お金にもなるからです。
他の債務整理のほうが良いと思われる相談者にもやたらと自己破産を薦める弁護士が残念ながらいるようです。
なかには過払いでほとんど借金が残っていないにもかかわらず弁護士の言うまま自己破産したような人もいます。
借金の整理には自己破産以外にもいくつかの方法がありますから、ご自分の希望をしっかりお持ちになり、自己破産を選択するかどうかは慎重にお考えください。
他の選択肢も考えられる場合は他の法律事務所や、当相談所のような施設をご利用されることをおすすめします。
自己破産のメリット・デメリット

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■その他の3方法
① 任意整理
裁判所は利用せずに、弁護士・司法書士に依頼して、サラ金業者などと交渉してもらい、利息見直しで借金を減らし、その残りの借金を計画的に払っていく方法。
② 個人再生
多重債務を解決する際に、マイホームは手放さずに借金を大幅に減額してもらい、生活を再建する方法。
④ 特定調停
弁護士などの先生には依頼せず、多重債務者本人が動いて、裁判所の調停委員の協力を受けながら、債権者との交渉をする方法。

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当相談所について
少しでもご安心頂く為に当相談所のことを知って頂ければ幸いです。
代表のプロフィール
私も昔、多額の借金を抱えていました。
相談所概要・地図
東京の秋葉原に相談所がございます。
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お陰様でご相談者様1万人を超えました。ありがとうございます。
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債務問題解決の4方法
① 任意整理
② 個人再生
③ 自己破産
④ 特定調停
悪質業者にご注意を
債務問題に苦しむ方々を食い物にする悪質業者が存在します。
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